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VC++ 反省

前項で「DLL のソースが〜」とか書きました。
ここで「DLL のソースがあるんなら、Debug モードで DLL をビルドしなおして、ステップ実行でデバッグしたほうが早いんじゃない?」と思った方もいるかとおもいますが・・・まったくもってその通りです。

それができなかった理由として、
・作ってるのが ActiveX だったので、そういうことはできないと思ってた
・呼び出し元が VBScript だったので、そういうことはできないと(以下略)
・DLL のソースが全て揃っているという認識がなかった
というのがあるわけで。

さらに分析すると、
・VC++ に不慣れすぎた
・ActiveX の動作原理がわかってなかった
・VC++ デバッガの動作原理がわかってなかった
・ドキュメントとファイルが雑然としている
あたりが原因と言えそうです。
最初の2つに関しては、この休みですこし鍛えておきたいところ。

ちなみに、VBScript から呼び出す場合のデバッグ方法は、

プロジェクト→設定→デバッグ で、
・デバッグ セッションの実行可能ファイル: C:\WINNT\system32\wscript.exe
・プログラムの引数: <対象の VBS ファイル>
とでもしておくといいらしい。

posted at 04:15:20 on 2005-05-02 by miau - Category: Work No Trackbacks - Permalink

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