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VB6 + Visio2002Pro

さて、Microsoft Visual Modeler はダメそうでしたけど。
Visio でも似たようなことができるらしいのでそちらの実験。


VB6 に対応する Visio の最新バージョンは Visio2002(たぶん)。
これより新しいのを入れようとすると「Visual Studio .Net をインストールしてください」みたいなことを言われてしまう。

ということで、Visio 2002 Professional を導入。
インストールすると VB のツールバーに Visio 系ボタンが追加される。
ここで使うのは「UML モデルのリバースエンジニアリング」。

Visio1

実行すると、すんなり解析が終了。
Visual Modeler (Visual Studio 付属)より解析の精度がいいのはどういうことだ、とか思いつつ。

モデルエクスプローラからめぼしいクラスを D&D してみる。

Visio2

やはり色々表示されるので右クリック→「図形の表示オプション」でパラメータの型とかそういう情報を省略。

ん。関連は自動的に表示してくれないのか。
手動で設定・・・って・・・あー。なんか思うように操作できない。

例えば関連を設定して・・・

Visio3

クラスの位置を入れ替えると

Visio4

変な感じに。
アンカーの位置がクラスに対して固定されてるから、配置を考えながら作業するのには適さないような。

・・・というあたりで飽きました。



(2004/06/14 追記)
いろいろ画像貼り付け+本文ちょっといじりました。

ちなみに実はクラス同士の結びつけもできたっぽい。

Visio5

アンカーを図形の中心くらいに持っていけばよかったみたいです。
Visio に慣れてる人にはわかりやすいのかな、これ。
posted at 18:55:08 on 2004-05-08 by miau - Category: VB6 No Trackbacks - Permalink

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