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アプリケーションエンジニア その2

そんなわけで、試験っぷり。




■試験の前に

今回は証明写真も準備したし、筆記用具&時計もあることは確認したし、土足でOKな会場であることも確認したし。準備は大丈夫。
・・・と思ったら、実は腕時計が動いてなかった。こういうときしか使わないからなぁ。

今回の会場は立教大学(池袋)。ビックカメラがあるみたいだから、午前を早めに終わらせてさっさと電池交換してしまおう。

■午前

まあ、普通に対策しただけあってたぶん安全圏。いつもの厳しめ採点で 83% とか。
普段は退室可能時刻になったらさっさと退室するんだけど、時計なくて時間配分わからなくて、それができなかったのが残念。
# ちゃんとした自己採点は、解答が全部出揃ったタイミングでやると思います。

■午後I

過去問解いてるときは「やたら簡単だなー」と思ってたけど、本番となると少し勝手が違った。
問1で「○○の理由を二つ挙げろ」みたいな問題があったんだけど、切り口によって書き方が違ってくる。プロセス視点で 2 つ挙げるべきか、ファイル単位で挙げるべきか。
でもこういう出題は、問題文をじっくり見れば解答の方針が見えてくるはず・・・と思って問題文読んでたんだけど、結局わからず。

そうこうしてると 30 分くらい経過してしまって、これはまずいなと。練習のときは、
・問1 or 問2・・・25 分
・問3 or 問4・・・35 分
くらいを目安に解いてて、5 分くらい余る計算だったんだけど。
余裕なくなったので、後半はあまりじっくり解けませんでした。
でも 6 割くらいはなんとか取れてるんじゃないかな・・・わからないけど。

■午後II

問題を開くと、テーマは
・システム要件の確定
・障害の影響を最小限に抑えるシステム設計
・移行計画におけるタイムチャートの事前確認
の 3 つ。普段設計〜開発〜テストあたりしか担当してないから、どれもすんなり書けるテーマじゃない。

どれが書けそうかなー、と悩んだ挙句、結局最初のテーマを選択。
ちなみにこの時点で 7 分くらい経過。意外と時間食ってる。

で、練習と同じように骨子をまとめてみる。
対策は考えられるんだけど、どういうシステムで話を展開していくかが、なかなか決まらない。
とりあえず書き始めたけど、整合性が取れてない気がしたので結局また骨子書き直したりして。
気がついたら試験開始から 40 分くらい経過してた。これ以上時間かけると間に合わないから、とりあえず書き始めよう。

と、書き始めたのはいいけれど、途中で構成をがらりと変えたせいで、文章の組み立てが思うように進まない。
のろのろ書き進めてたけど、間に合わない雰囲気になってきたので、勢いでひたすら書き進める。
1400 字くらいのところ(評価を 2〜3 行書いて、今後の課題までは書いてないレベル)で時間切れ。
また規定文字数に達してないし。

■反省

やっぱり小論文はむずかしい。
というか、自分にとってこれは苦手分野なんだとようやく悟った。

別に論文書くのが苦手というわけではない。というか、理路整然と文章書くのは、どちらかというと得意なほう。「難解な仕様や制限事項がある状況で解決策を考える」というシチュエーションにもそこそこ強いと思う。
でも、自分でその状況を想像したり、体験として思い出すのはすごく苦手だった。そういえば。
あと、捏造とかは嫌いだから、自分が経験してない分野をテーマにはしようと思わないし、論文を丸暗記して試験に臨むのは気が進まない。そもそも論文丸暗記するような記憶力もない。

就職してから今まで、結構情報処理試験とかベンダ系の試験とかを順調に合格してたもんで、油断してた部分があったと思う。
人一倍努力しないと合格できない、ってことを肝に銘じて、次回からまじめに対策しよう。
posted at 02:27:25 on 2006-10-18 by miau - Category: Exams No Trackbacks - Permalink

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