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新TOEICテスト 直前の技術

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出版社(アルク)

今回 TOEIC の準備期間は 7 日間程度。短期間で得点を伸ばせそう&新試験対応、ということでこの本を購入しました。

最初に少しこの本を読んで思ったのは「この本買ったの、失敗だったかも・・・」ということ。
1 日目が Part2 の対策なんだけど、いきなり「質問に登場した単語を含む選択肢は選ぶな!」みたいな攻略法が書いてあって・・・そりゃないだろ、と。そもそも Part2 を解く場合は一つ一つの単語に注意を払うのではなく、意味を把握しようと努めるもの。そこを「質問文に copy があるので、似てる単語(coffee)が含まれる選択肢は選ばない!」とか言われても困りますって。
本当に得点が取れない人があてずっぽうで解くにはいい方法かもねー・・・と、げんなりしながら読んでました。

ただ、次の Part5、Part6 で評価が覆りました。対策として「Part5、6 で高速で解いて、Part3、4、7 の時間を稼ぐ」みたいなことが載っていて・・・実際試験を受けてみるとこの対策はすごく有効だとわかりました。Part3、4 はあんなに落ち着いて解いたの初めてだし、Part7 なんて結局 10 分くらい時間が余ってしまった。こりゃ得点伸びるだろうな。
・・・とまあ口で言うのは簡単だけど、実際やるのは難しいと思います。この本の練習問題はそういう視点で書かれているので、その辺鍛えることができてよかったです。

Part2 に関しても、この本に載ってる通りの方法で対策できればもっと点数伸びるかも。ただ、少し考え方をシフトする必要があるような気がする。

難点を挙げるとすると、
・「点数が上がりやすい順」と言っても、一冊読みきってしまう人には関係ないような。
 TOEIC を受けたことが無い人なんかは、最低限巻末の模試を解いたほうがいいかと。
・個人的に訛りがある発音が苦手なんだけど、その辺りの解説が無い。
 この本の後で弱点を重点的に鍛えようとすると、困るような。
といった感じ。

でも試験であれほど落ち着いて解けたのは、間違いなくこの本のおかげ。
今後もこの本に載ってた対策をベースに、弱点を補強する形で行こう。

posted at 22:44:18 on 2007-01-15 by miau - Category: Exams No Trackbacks - Permalink

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