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ふつうのHaskellプログラミング ふつうのプログラマのための関数型言語入門

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バリケンのHaskell日記(併読すると参考になるかも)

関数型言語を勉強したくて+Pugs のソース読めるようになりたくて読んでみました。

読みやすい本です。難しい概念はあえて伏せて話を進めるし、章ごとにまとめも入ってるし。
でも、消化率はたぶん 6 割というところ。個々の説明は理解できるし、練習問題くらいは普通に解けるんだけど・・・サンプルコード(メモリを食わない tail.hs とか)にあったようなコードを自分で書けるようになるか、というと話は別のような気がします。関数型言語特有のセンスやノウハウが必要になりそうで。

それよりも問題は「モナドすげー!」とか「今度からこういう処理は Haskell で書く!」って気にならなかったところ。元々 LL Ring で誰かが「『この処理は関数型言語で書くとすっきりする』ってときは関数型言語で書きます」みたいなことを言っていて、そういう使い分けができるようになれればいいなー、と思ったけど、そこまでは到達できませんでした。

404 Blog Not Found の書評 で「これではHowはわかってもWhyは伝わらない。」と評されていたけど、なるほどその通りだなと思いました。流れで 入門Haskell も読みたいけど、しばらく無理そう。

posted at 09:50:35 on 2007-07-04 by miau - Category: 読了@技術書 No Trackbacks - Permalink

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