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2004年 11月 01日 (月曜日)

Windows XP SP2

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nx9005 の Windows XP に SP2 を当てようすると、「C ドライブの空き容量が足りません。あと 60 MB 確保してください。」とか言われる。
んー・・・C ドライブは 4 GB 確保してて、Win2k だと十分なはずなんだけど。
マシンは購入直後の状態とほぼ変わらないから、余計なソフトもそれほど入ってなさそうだし・・・?

疑問に思いつつも、要らないファイルを削除したり。
「あと 40 MB 確保してください」とか。
・・・計算おかしいよ?

さらにがんばって整理。
「あと 80 MB(以下略)」
うがー。


なんか知らないところで変なファイルがありそうなので、Scanner で確認。

目に付いたのは以下のファイル&フォルダ。

C:\hiberfil.sys(447 MBytes)
C:\pagefile.sys(672 MBytes)
C:\WINDOWS\SoftwareDistribution(528 MBytes)

最後のは Windows Update で使うフォルダだから、SP2 当てるのにも必要そう。
hiberfil.sys はハイバネーション用ファイルらしいので、一時的に休止状態を OFF に。
(「コントロールパネル」→「電源オプション」→「休止状態を有効にする」)
pagefile.sys はページファイルなので、これまた使用しない設定に。
(「システムのプロパティ」→「詳細設定」→「パフォーマンス」→「詳細設定」→「仮想メモリ」)

再起動すると空き容量 1.6 GB とかで、さすがに SP2 当てることができました。

C:\WINDOWS\SoftwareDistribution\Download
C:\WINDOWS\$NtServicePackUninstall$

消して、ハイバネーションとページファイルを再度有効にして元通り、と。

・・・なんか無駄な努力してるような気がしなくもない。
今度からもっと大きめな容量を確保しよう。
02:16:20 - miau - No comments - No Trackbacks - Permalink

その他もろもろ

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最近細かい作業をちまちま平行作業してて、まとまった成果が出てないのでどうもここに書く気にならなかったんですが。
溜まってきたので最近の出来事を適当に羅列。

TuneXP
 WindowsXP を使い始めたので試しに導入。
 でもなぜか nx9005 からは正常に DL できず、デスクトップ(Windows2000)から DL。
 デスクトップの共有フォルダも net use しないと正常に見れないし、なんか動作がおかしいような・・・。
 
 で、TuneXP 入れた結果・・・一応早くなった?ような。
 でも C ドライブって 4 GB しか確保してないから HDD の外周部に配置〜とか言ってもそれほど有効活用できてない予感が。

・sarge 再インスト。
 さすがに二回目なのですんなり。
 ちなみにインストール時キーボードが効かない問題は Matt Wright Consulting - Linux on a HP nx9005 とかに載ってて、BIOS で "Legacy USB Support" を Disabled にすれば OK でした。

・Sakura Editor 最新版に
 随分長いこと更新してなかったけど、ちょっとしたきっかけで最新版に。
 正規表現、範囲選択周りで気になってたバグが取れててちょっと嬉しかったり。

 あとタブ対応になってるので Collector 使う必要もなくなりました。
 ただ Ctrl+F4 が「閉じて(無題)」にアサインされたままなので「閉じる」に設定しなおすとより標準っぽく。

・秀丸 最新版に
 同じく Version 4.1x 出てたので最新版に。
 こっちもタブ対応になってました。
 
 あとバイナリモードの対応がちょっと嬉しいかも。
 テキストエディタっぽい操作でバイナリファイル編集できるので、用途によっては便利そう。
03:29:08 - miau - No comments - No Trackbacks - Permalink

2004年 11月 02日 (火曜日)

Amazon.co.jp おすすめ商品

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例によって Amazon.co.jp を眺めてると、「こんにちは、miau さん。 本のおすすめがあります。」みたいなリンクが。
なんだろー?と開いてみると、次あたり買おうと思ってた本がずらっと並んでて、欲しくなってきたり。

なんだかんだで Amazon で数十冊購入してるので、そのへんから導き出したデータなんでしょうけど、結構的確なもんですね。
データマイニング恐るべし、とか思ったわけですが・・・一つ腑に落ちない点が。

なんで えろたん とか オトナのえろドリル とかがランクインしてますか。

Amazon では技術書とか速読系の本しか買ってないはずなんだけど・・・
と思ったら 自作PCきょうかしょ 買ったからっぽい。

なるほど、的確。
07:49:22 - miau - No comments - No Trackbacks - Permalink

2004年 11月 04日 (木曜日)

コマンドプロンプトとか

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コマンドプロンプト周りでいくつかあったのでまとめて。

・ftp
 FTP で決まりきった処理をやりたい場合。
 今まではテキストエディタとかでコマンドを羅列しておいて、それを FTP コマンド実行中のウィンドウにコピペして使ってたんですが。
 仕事で他の人が作ったバッチファイル見てると -s オプションなんてのがあるらしく。

open www.sample.com
root
pass
get hoge.c
bye

 みたいな hoge.txt を準備しておいて

ftp -s:hoge.txt

 とすれば一連のコマンドを実行できるっぽいです。

・help
 なんで今まで↑を知らなかったのかというと・・・

C:\>help ftp
このコマンドはヘルプ ユーティリティでサポートされません。"ftp /?" を実行してくだ
さい。

C:\>ftp /?
Unknown host /?.

 こういう不親切設計だから。

 実は ftp --help でいけたっぽいですが・・・Windows でもハイフンでオプション指定とかあるんですね。
 「Windows のオプションはスラッシュ」と思い込んでたのがダメだったらしい。

 まぁどちらにせよ Windows のヘルプでコマンドリファレンス開けば調べれるっぽいので、今後はこれ使う方向で。

・sort
 降順ソートしたい場合。
 Perl だと

print reverse sort @data;

 みたいな感じだけど、Windows は sort コマンドはあっても reverse コマンドとかないなー。
 ということで今まで降順ソートやりたい場合

type hoge.txt | sort | perl -e "print reverse <STDIN>"

 みたいなことやってたんですが、sort に /r オプションがあることに気づきました。

type hoge.txt | sort /r

 確かにありそうなオプションだ。何で今まで気づかなかったのやら。


そんな感じでコマンドプロンプト周りが未熟すぎだと気づいたので、余裕があるときに何か本でも読んでみようかと。
WSH に移行すると言われて久しいですけど、世間ではまだまだ使われてるっぽいですからね。
04:09:13 - miau - No comments - No Trackbacks - Permalink

2004年 11月 07日 (日曜日)

コマンドプロンプトとか (2)

- General on miau's blog?
つづき。

コマンドリファレンスに簡単にアクセスする方法ないかなー?と思って調べてみると、あっさり発見。

Windows 2000のコマンドリファレンスへダイレクトにアクセスできるようにする

・・・これはこれで面倒な気が。
コマンドラインから簡単に起動できないもんかな。
"hh mk:@MSITStore:windows.chm::/ntcmds.htm" なんて覚えられないし・・・。


結局 %windir% あたりに hhh.bat なんてファイルを作って、以下の内容に編集。
start hh ms-its:ntcmds.chm::/%1.htm


ということで、
>hhh ftp

とやるだけで ftp のコマンドリファレンスが見れるように。
まぁこれで必要十分かと。
15:58:16 - miau - No comments - No Trackbacks - Permalink

カテゴリ追加〜「読了@その他」

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「読了@その他」というカテゴリを追加してみました。

ビジネス書とか実用書とか呼ばれる類の本を読んだらここに書こうかなと。
何かの役に立つかもしれないので。

それ言ったら小説や日々の出来事も何かしら役に立つのかもしれませんが・・・まぁとりあえず。
23:27:01 - miau - No comments - No Trackbacks - Permalink

人生に奇跡を起こすノート術―マインド・マップ放射思考

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タイトルが怪しすぎですが、原題は「THE MIND MAPPING BOOK」というまともなものです。
脳力開発系のサイトに限らず、結構多方面で紹介されてるので読んでみました。

個人的な意図としては、システム開発する流れ(分析→設計→開発)のうち、分析能力を高める上で役立ちそう、というのもあったりします。

(マインド・マップを知らない方は
 mindmap.jp: [マインドマップの描き方、応用例、ツール、考え方について]
 を見るとイメージ湧きやすいかと。)


このマインド・マップという手法、結局のところ主題を単一ルートとしたツリー構造を形成してるだけなんですね。
ただ、

・キーワードを放射状に配置する(末端の枝が外周部に配置される)のでスペースが有効活用できる
・一枚の紙に大量の情報を収められるため、空間の情報も利用してキーワードを把握できる
・色や絵の使用を推奨しており、イメージが湧きやすい

という特徴があって。
結果として、分析&整理が効率的に行えるようになり

・構造を把握しやすい
・記憶に残りやすい
・新たな関連を発見しやすい

といった効果が得られるんだと思います。


この本に書いてある論理はたまにおかしかったりするんですが、手法自体はなかなか良さそうなので、今後ちまちま活用していく予定です。



(追記)

他の人の感想読んでると、原著か 頭がよくなる本 のほうが良さそうです。
23:56:04 - miau - No comments - No Trackbacks - Permalink

2004年 11月 09日 (火曜日)

Perl & XML

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10 冊に 1 度の Perl 本。
薄いから手軽に読めるかなー、というのと XML を思い出しておきたいなーという感じで、なんとなく読んでみました。

本自体は「O'Reilly が『Perl & XML』っていうタイトルで本を出したらこんなかなー?」という予想&期待通りの本で、特にコメントすることも思いつかないので個人的感想です。


確かに XML の基本と Perl の XML 系モジュールに関しては学べたけど、どうも目的意識が薄かったなと反省。
「Perl と XML を学びたい」ではなく「Perl で XML を処理したい」という明確な目的が出てから読んだほうがよかったかも。

読む上での基礎知識もちょっと足りない部分ありました。
特に最終章、
・Perl での OOP に慣れてない(AUTOLOAD とか言われても忘れてる)
・様々なモジュール(DBI、CGI、Apache 等)にも慣れてない
ということで、私にはちょっと重かったです。

理解が薄いので忘れるのも早そうだし、もうちょっと経験をつんでから読むべきでした。
01:48:54 - miau - No comments - No Trackbacks - Permalink

2004年 11月 17日 (水曜日)

ソフトウェア構成管理の悪夢―アンチパターン

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Amazon.co.jp のマーケットプレイスで入手できたので読んでみました。

前著「アンチパターン―ソフトウェア危篤患者の救出」を SCM(Software Configuration Management)に特化して書いたような本みたいです。


アンチパターン本ということで、こういうのが好きな人には楽しく読める本のはずです。
でもたまに難解な文章があるので非常に読みづらくなっています。冒頭なんか特に。
(とはいえ、難解と思ってしまうのは私の知識が足りないせいもあると思います。
 前著読んで、プロジェクト管理&監査の勉強してればすんなり読めるのかもしれません。)

日本語訳はたまに違和感あります。
testing = 試験 と訳していたり(ex. ユニット試験、回帰試験)、無駄に「〜化」とかつけてみたり(ex. 統合化、統一化)。
検索してて見つけたサイト(ニューヨーク引きこもり日記過去ログ(2002/06前半) - K's Index 6/13 のところ)ではもっと本質的なところで批判されてたりもしますし、余裕があれば原著読んだほうがいいのかもしれません。


さて、元々リリース管理なんかに関して知りたくて読み始めたんですが、実は SCM というのはもっと広い概念らしく、かなり勉強になりました。
うちの会社でこういうこときっちりできる人なんていなそうだなー、と思ったり。
というか SCM といったら Supply Chain Management しか知らない人とか多そう。

まぁそんな感じで、今回のプロジェクトもさまざまなアンチパターンにハマってます。
改善していきたいとこですが、私が下手にやっても「自称 SCM の専門家 アンチパターン」に陥りそうなので、身の程をわきまえた上でちまちま経験を積んでいこうと思います。
03:25:37 - miau - No comments - No Trackbacks - Permalink

戦線離脱・・・

- General on miau's blog?
今日になって、ようやくプロジェクトから解放されました。
1年半は長かった・・・。

なんとなくプロジェクトを思い返してみると・・・

・大規模案件ということでただでさえ困難なのに、客先は典型的な大企業病でなかなか仕様が確定せず。

・ウォーターフォール型の開発なのに、前段階が未確定のまま次のフェーズに。テストフェーズに入っても未確定要件が残ってる始末。

・自社開発の技術も怪しい(教育基盤とかないので当たり前)というのにオフショア開発の導入。
 結果として品質の悪いソースコードの量産→コンパイルすら通らないソフトウェアの受け入れ→ほぼ書き換え。

・・・その他書ききれない程問題山積み。
(思い出すと胃が痛くなるのでこのへんで勘弁してください)

思い起こせば、本当にロクでもないプロジェクトでした。
周囲の人間関係が良好だったのが唯一の救いですかね。


明日からは新しいプロジェクトに入ることになるので、気持ちを切り替えて頑張ろうかと。
というか変な兆候があったら見過ごさないようにして、今回みたいな悲劇が起きないようにしよう。
で、自分の力でどうにもならなそうなら、さっさと逃げ出そう。



あー、これじゃただの愚痴だ。ありがちな。
今回のプロジェクトのいいとこ探しをもっとしてみよう。

・ミドルウェア等の導入
 上流に金持ち企業がついたただけあって、ミドルウェアや商用コンポーネントが結構導入されてました。
 「全部自社でやらないと気がすまない」よりはよほどマシです。あとは使いどころを誤らなければ。

・プロジェクト管理(の一部)
 一応各工程で受け入れ基準みたいなものはあったわけで。
 問題はその基準を満たしていないのに次の工程に進んだこと。

・WBS
 確かにわかりやすいといえばわかりやすいです。
 問題は「計画」ではなく「理想」を書きなぐっていたところ。

・テスト管理(の一部)
 バグ発見数の推移等はちゃんとトレースされてました。
23:59:24 - miau - No comments - No Trackbacks - Permalink

2004年 11月 20日 (土曜日)

新プロジェクト〜

- General on miau's blog?
そういうわけで一昨日くらいから新しいプロジェクトに入ったわけですが。

・基本は PHP。バッチ処理では Perl を使用。
・PHP のモデルとビューは Smarty で分離。
・設計書は概要設計書のみで、詳細設計に関するドキュメントは phpDocumentor でソースコードから自動生成。
・単体テストは PhpUnit を使用して自動化。
・コメントを見る限り DbC っぽいこともやってそう(「事前条件」「不変表明」みたいな記述あり)。

とまぁ今までのプロジェクトとは打って変わってまともです。
「次のプロジェクトではこういうことやりたいなー」と思ってたことの大半がすでに行われてます。

あと、知識やら経験やらが豊富な人が多そうな雰囲気なので、何かと勉強になりそうです。
うちの会社全体がダメなわけじゃなくて、あのプロジェクトがダメだっただけかー・・・。


ということで、おおむね順調そうですが、難点があるとすると

・少人数プロジェクト(1〜3 人)が多いので、最近興味を持ってきた SCM(Software Configuration Management)とかそのへんのノウハウは意図的に取り入れないと蓄積できなそう
・プロジェクトの管理に Visual SourceSafe 6.0 を使っているのでちょっと萎え
・概要設計書はやっぱり基本的に Excel。
 でも E-R 図や状態遷移図は Visio を使ってたり、顧客やプロジェクトメンバに説明する際の資料は PowerPoint だったりで、もうちょっとなんとかできそうな気が。
・役割が完全に PG っぽいので SE としての経験はしばらく積めなそう

といったところ?


で、もう一つ懸念が。
「ということで PHP がベースなので基本部分は押さえていただきたいんですが、来月クラサバ型の新規アプリケーションを追加します。
 そのクライアント側を作れる人を、ってことで miau さんがアサインされてるそうです。
 言語は VB とかなんとか・・・」

え。

えーと・・・それは VB6 ですか?
そういえば前のプロジェクトで VB6 も触ってたけど、半端な作業だったもんで自己紹介に入れなかったですよ?
(「過去のプロジェクトでは C++ と C を。その他広く浅く」みたいな感じなのでセーフ?)
VB.NET のことだったとしても、.NET なんて触ったこともないし・・・まずどっちのバージョンか確認せねば。
13:31:15 - miau - No comments - No Trackbacks - Permalink

2004年 11月 21日 (日曜日)

新プロジェクト(環境面)

- General on miau's blog?
新プロジェクトの作業環境に関して。

ようやく本社に復帰〜。
ということで社内 LAN からそこそこの速度でインターネットを使えるようになるかなー、と期待してたんですが。

現在のプロジェクト、「開発機ではインターネットにアクセス不可」というポリシーがあるらしく、独立した LAN で作業してたり。
前のプロジェクトでは曲がりなりにも(AirH" 使えば)インターネット使えてたわけですが、今回はダメそうです。

まぁノート PC を脇に置いてそっちで社内 LAN を使うとかは OK っぽいので、折をみて環境整えようかと。
例のアームも会社に持っていけたらちょっと楽しげなんだけど・・・浮くだろうなぁ、きっと。
01:33:25 - miau - No comments - No Trackbacks - Permalink

2004年 11月 24日 (水曜日)

PHP入門―関数からデータベース連携まで

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PHP入門―関数からデータベース連携まで - Amazon.co.jp

出版社(サポートページあり

今度のプロジェクトが PHP 中心ということで、2ch Books ver.2 で入門書を探したわけですが。
「Perl 経験者ならさくっと読める」ということで一冊目に選びました。

とりあえず長所。

・確かに結構読みやすい本で、多言語の経験があればすんなり読めそう。
 ちゃんと集中して読めたら 2〜3 日で読めただろうなー、というレベル。
・文法から始まって Cookie やデータベースの使用法等、必要最低限の範囲が押さえられてそう
(Web 開発の経験がないのでよくわかりませんが・・・)
・「Perl ではこうだけど、PHP では〜」みたいなコラムがたまにあるので、Perl 経験者が勘違いに陥るのを防止できそう
・かなり初歩的なとこですが、Apache や PostgreSQL、MySql なんかも勉強になったり

でもって短所とか気になる点とか。

・言語仕様の詳細に関しては色々と疑問が残る
(変数の扱いは Variant 型みたいな感じでいいのか、とか)
・DB と SQL の基本部分の説明は個人的に要らなかった
・サンプルがよくないとの批評あり
・情報が古いとの指摘あり

まぁこのへんの短所は入門書であること&出版日を考えれば納得できる問題ですので。
全体的に満足な内容でした。
01:54:10 - miau - No comments - No Trackbacks - Permalink

2004年 11月 26日 (金曜日)

Webサイトユーザビリティ入門―ユーザーテストから発見された「使いやすさ」の秘密

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Webサイトユーザビリティ入門―ユーザーテストから発見された「使いやすさ」の秘密Webサイト入門シリーズ - Amazon.co.jp

出版社旧版@トッパン)

ノンデザイナーズ・デザインブック で「見せ方」の基本を学んだところで、次はユーザビリティの勉強をしようと思いまして。
Jakob Nielsen の本とか読む前にユーザビリティの概要を押さえたかったので、目に付いたこの本を読んでみました。


まず、「はじめに」を読んでちょっと衝撃が。
「Web サイトにおいては、これまで推奨されていたデザインが逆に情報の検索を阻害する」
みたいなことが書いてあって。
・・・じゃあノンデザイナーズ〜読んでもダメじゃん。

読み進めてみると「確かにこんな造りだったら使いにくいよね」みたいな例が多々あって、なるほど納得。
「べからず集」的に利用するとよさそうです。


薄くてさくっと読めるし、統計っぽい裏付けもあるのでその点もポイント高いです。
サイトの目的を「情報の検索」に限定して論じているのですべてのサイトに適用できるわけではないですが、SIer が作るサイトはこの条件に適合してるので、個人的にはその点も問題なし。

問題は記述がちょっと古いこと。

・この本で推奨されている事項(「オートスクロールやアニメーションは使うな」みたいな)はもう実践されている
・Web に慣れた現代っ子は陥らなそうな落とし穴を指摘してる
・通信速度も上がってきたので「画像がなくても使えるように〜」というアドバイスはそれほど重要ではなくなっている

という感じで。


あと Amazon.com で誰かに酷評されてるのも気になった。
確かに空白の多いサイトが上位に来てるし、どれくらいデータを集めたか明確にされてないし・・・なかなか的確な。
00:12:41 - miau - No comments - No Trackbacks - Permalink

Safari

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前から使おうかなーとか思ってた Safari の Free Trial 申し込んでみた。

最近個人的に電子書籍の評価が高くなってきてるので。
場所取らないし、自宅と会社の両方に置くことができるし。
洋書だったら英辞郎とか使えるぶん紙媒体よりも効率よく読めるし。


で、月に 10 冊とかいう制限があるけど、なんかうまく保存してやれば永続的に使えるんじゃない?

・・・とか思ったんだけど、規約に

not to use "Web spiders" or any other automated retrieval mechanisms when using the Service other than what is provided by the Service;

とかいう条項があった。そりゃそうか。
07:50:02 - miau - No comments - No Trackbacks - Permalink
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