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2005年 2月 01日 (火曜日)

これ以上やさしく書けない投資信託入門―なにを選び、どう殖やすか 新税制対応版

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Amazon.co.jp

図書館で借りて読みました。
まぁ図表も多くてわかりやすい本でした。


・・・ええ、感想はその程度なんですが。
今やってる業務が投資信託の Web サイト保守だったりします。
この本読んでから改めてサイトを眺めてみると、なかなか面白い。

この業務では末端の SE(というより PG)として働いているので、基本的に要求どおりに作業するだけなんですが、それでも業務知識はあったほうがいいんだなー、と思いました。
21:01:26 - miau - No comments - No Trackbacks - Permalink

STDOUT

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共通関数のテストをしてる、みたいなことを書きましたが。
その中の関数で、エラー時にそのままprint "$!";みたいなことやってる関数がありました。

いや・・・標準出力以外に出力したくなったらどうするんですか。
Web サイトとかだとそのままユーザの画面に出力ですか。
ファイルハンドル受け取ってそこに出力できるようにするとか、もっと testability というものを考えて(ry

なんてことを思ってましたが、結構どうにでもなるんでした。そういえば。

my $stdout;
{
local *STDOUT;
open(STDOUT, ">", \$stdout) or die "can't open STDOUT: $!";
print "hoge"; # "hoge" は $stdout に格納される
}
print "fuga"; # ここでは標準出力に吐かれる

こんな感じ。
ラクダ本だかなんだかでちゃんと読んだはずなのに忘れてた。

ちなみにうまくいってるか確認しようとして、local なスコープ内でprint $stdout;とかやって「あれー?うまくいかないなー?」とかやって数分格闘してた。
色々まだまだだ。
21:09:46 - miau - 1 comment - No Trackbacks - Permalink

2005年 2月 02日 (水曜日)

Perl Design Patterns

- Perl on miau's blog?
なんかググってる最中にたまたま見かけたページ。

Perlish Patterns: Secrets of the Cpan Masters

へー・・・なんか面白そうな本だけど、情報が少なすぎるな。
と、Amazon.com のほうで検索してみた。


なんか検索しても出てこない。どういうこと?

ということでさらに調べてみると・・・

PERL Miscellaneous - "Perlish Patterns" by Phil Crow

Could be any number of reasons why a book would get cancelled, but often
it's because the publisher doesn't think it will sell (i.e., they try
preselling the book and if they don't get enough orders they don't go to
press with it). If you're really that interested, though, why not try asking
the author directly:

http://www.perl.com/pub/au/Crow_Phil

なんて書き込みが。
よくわからないけど、結局出版中止ってこと?

でもとりあえずリンク先見ると参考になりそうな記事があったので、とりあえずメモ。
あと公式サイトぽいのも立ち上がってるのでメモ。

Perlish Patterns
19:13:57 - miau - No comments - No Trackbacks - Permalink

2005年 2月 03日 (木曜日)

Developers Summit 2005(1 日目)

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Developers Summit 2005 - デブサミ2005

いってきました。
セッションがメインのイベントだと思うので、それに沿って簡単に。
[Read More!]
21:43:56 - miau - No comments - No Trackbacks - Permalink

MA-TB33UPS

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最近メインマシンのマウスの動きが悪い。

普段は「マウス使えないならキーボードで操作するまで!」とか言って気にしないんですが、速読トレーニングの一部に「マウスで数字を順番にクリックする」みたいなのがありまして。
これでストレス溜まりまくるので、新しいの買いました。

MA-TB33UPS ¥2,799(税抜)

会社の同僚が「これいいよ〜」と言ってた+愛着持てるようにそれなりに特殊なやつを、っていうことで。

確かに上下左右にスクロールできるのはいいんですけど、方向がずれるとうまく動かせないところが難点かなと。
まぁ慣れれば大丈夫だと思いますけど。

あと光学式マウスって軽すぎてなんだか違和感が。
小さいサイズのマウスならあまり気にならないんですけどね。


あ、そういえばこれでボール式マウスが自宅から消えることに。
なんだか物寂しい。
22:37:59 - miau - No comments - No Trackbacks - Permalink

2005年 2月 05日 (土曜日)

Developers Summit 2005(2 日目)

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2 日目の内容。
[Read More!]
14:32:40 - miau - 1 comment - No Trackbacks - Permalink

ユニバーサルHTML/XHTML

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ユニバーサルHTML/XHTML - Amazon.co.jp

著者によるサポートページ

例によって 2ch Books ver.2 で評判がよかったので購入。

HTML と XHTML を情報の発信手段として利用する点に重点を置いた本。
「こう書けばこういう風に表示されるよ」というのではなく、タグや属性の意味付けがしっかり説明されているので、情報の構造とデザインを分離するためにどうすればいいか、ということがよくわかると思います。
「情報をちゃんと表現したいなら HTML じゃなくて XML 使うべきだろう」とか思ってたんですが、HTML(XHTML)をちょっぴり見直しました。

ちなみに私は知らないタグや意味付けを知らないタグが多数ありました。
よく考えると HTML って大学の講義で基礎を学んで、その後はとほほやら見様見真似でごちゃごちゃやってただけなので仕方ないんですけど。
もっと早く読んでればよかったです。

あと、Web サイトの設計に関する章もあるので、特に仕事で Web サイト構築している人には嬉しい感じです。
今までデザインやユーザビリティの本を何冊か読んできましたが、それぞれキモの部分がしっかり説明されていたりもして、その点でもお買い得感があります。

とまぁそんな感じで、期待以上でした。
ただ、HTML や XHTML のすべてのタグや仕様を説明したような本ではないですし、小手先の技術を身につけるための本でもないので、そういう本が読みたければ他をあたってください。
# Amazon.co.jp で変な評価がいくつかあったので念のため
22:26:06 - miau - No comments - No Trackbacks - Permalink

2005年 2月 06日 (日曜日)

話しべたは絶対なおる―ビジネスマンの実践スピーチ学

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ビジネススキル&ヒューマンスキル向上策の一環として、図書館で目に付いた本をとりあえず借りてみました。
ええ。話すのとか苦手なので。

出版年が 1983 年、出版社が PHP 研究所ということで(?)それほど期待してなかったんですが、これが意外とよかったです。

スピーチ中心の本ということで、「あがらないためにどうするか」みたいなことが書かれてるわけですが、ちゃんとそれ以外の部分にも言及されています。

例えば私は世間話とか苦手(話のネタを自分から振らないこと多い)なんですが、その点に関しては「日ごろからネタを貯めること」みたいなことが書いてあって。うん。確かにそのとおり。
でもそもそも声小さいし、滑舌も悪いから話すの億劫なんだよねー、とか思ってたんだけど、「ランニングして心肺機能を高めなさい。でもって発音練習をしなさい」と。ごもっとも。
あとアドリブとかも弱いんだよなー、とか思ってたんですが「スピーチする予定がなくても、いざというときのために練習しておけ。さらにいつでも使える伝家の宝刀っぽい話を用意しておけば OK」

みたいな感じで・・・これ以外にも色々ためになることが書かれてました。
この手の本って、一つ一つは当たり前のことが書かれてて『目から鱗が落ちた』みたいなことって少ないんだけど、当たり前のことを論理的に説いて意識的に行うのって結構重要な気がします。
23:05:08 - miau - No comments - No Trackbacks - Permalink

殺人バグを追え

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殺人バグを追え - Amazon.co.jp

出版社

図書館で見かけたのでなんとなく借りてみました。

本の紹介からして「何だか知らないけど人が死んじゃった」→「色々調べたけど、結局バグだった」みたいな内容かと思ってたんですが、読んでみると色々なショートストーリー(?)が紹介されているドキュメンタリーでした。

放射線治療機器や飛行機、スペースシャトル等の事故を取り上げて、原因やら何やらを紹介する感じ。
バグや事故の話だけでなく、ソフトウェアテストやリバースエンジニアリングの話題にも触れられてます。

思い切り技術的な話というわけではないですし、多少古い話も混じってますが、学ぶべき点は多々あります。
バグが人命に関わる話も結構あるので「バグなんて出るのが当たり前」と思ってるようなエンジニアの啓蒙に使うにはちょうどいいかもしれません。
まぁ大規模プロジェクトだとどうやってもバグは出るんですが、「バグがあっても十分に安全に使える」システム造りを心がけましょう、ということで。


どうでもいいですけど、ドキュメンタリーって話の主題がころころ変わるので、速読には向かないと思いました。
23:23:32 - miau - No comments - No Trackbacks - Permalink

2005年 2月 10日 (木曜日)

3分以内に話はまとめなさい―できる人と思われるために

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一昨年の秋に発売された本ですが、いまだに本屋で平積みになってるのを見かけるので、図書館で借りてみました。

話し方のポイントが 1 テーマ 2〜3 ページ程度で色々と説明されています。
タイトルになってる「3 分以内に〜」というのは何箇所かで述べられてますが、それ以外にも色々と役に立ちそうなことが書いてあります。

ただ今週頭に読んだスピーチの本と比べると、「こういうことに気をつけましょう」といった心構えや『ちょっとしたポイント』的な話が目立ちました。
個人的には「話す練習しましょう」みたいに行動やら理念やらで蓄積される技術のほうが好きなんですけど。
ちょっとしたポイントだけで聞き手の印象を良くするのも、相手に媚びているようであまり気に食わないというか。

まぁ無意識にそういうことができるように、もう何周か軽く流し読みしようと思います。



あ、なんか読んだ後にあったモヤモヤをうまく表現できなかったんですけど、Amazon のレビューで星 3 つ以下の評価つけてる人たちがうまく表現してくれてました。
・「できると思われる」ことが主題になっている
・具体例に欠ける
悪い本ではないんですが、まぁこういう意見もあるということで。
03:46:08 - miau - No comments - No Trackbacks - Permalink

CompTIA とか

- Exams on miau's blog?
CompTIA ってのは海外ではわりとメジャーな資格らしいですが、

CompTIA 日本支局リサーチモニター募集

とのこと。

また、御協力下さいました皆様につきましては、 
CompTIA 認定資格の受験料が30% 割引になるプロモーションコードをサービスさせて頂きます。

だそうで。

問題は受験料が ¥30,000 くらいすること。

でもそのぶん割引使えれば得ってことだし、Security+ 取れば MCSE を MCSE: Security に上げることできるし。
そんなわけで申し込んでみようかなと。


(2005/07/03 追記)
MCSE と Security+ で MCSE: Security が取れるわけではないので誤解しないように気をつけてください。

MCPプログラム:MCSE Microsoft Windows 2000トラック
MCPプログラム:MCSE Microsoft Windows 2000 トラック(セキュリティ関連)

それまでの選択次第ですね。
18:08:16 - miau - No comments - No Trackbacks - Permalink

2005年 2月 22日 (火曜日)

プログラマの「本懐」−アーキテクトという選択

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プログラマの「本懐」 ~アーキテクトという選択 - Amazon.co.jp

出版社

社内で目標管理面談というのがあるので、それに向けてなんとなく読んでみました。

ここ数年漠然と考えてることとして「この業界にいつづけるなら、技術支援部隊みたいのになりたい」というのがあったりします。
今まで色々勉強してきたけど、普通の PG や SE に求められる技術っていうのは狭くて浅いわけで。
もっと広い技術が求められる仕事として、ミドルウェアの選定やらシステムの構成を決定するような仕事ができればなー、と。

アーキテクトっていうのはまさにそういう仕事みたいで、アーキテクチャの設計やフレームワークの構築やらなにやらするのが仕事らしい。
そんな感じでなんだか目指すべき方向が見えたので良かったです。
職業としてのソフトウェアアーキテクト なんて本も紹介されてたのでいずれ読もう。


ちなみに本としては、結構平易な文で書かれてる上に物語風な部分が多いのでかなり読みやすいです。
ただ Java 周りの話がよくわからなかったりしたので、Java の勉強もやらないといけないなーと切実に思いました。
23:57:23 - miau - No comments - No Trackbacks - Permalink

2005年 2月 23日 (水曜日)

ちょっと一括更新(予定)

- 連絡事項&更新履歴 on miau's blog?
旅行+風邪で 10 日ばかり更新してませんでしたが、それ以前に溜まってたネタも含めて思い出しつつ書いていきます。
00:07:12 - miau - No comments - No Trackbacks - Permalink

Win32::IE::Mechanize

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Win32::IE::Mechanize なんてモジュールを MFPM で発見。
OLE で IE を動かすんだけど、WWW::Mechanize っぽいインターフェイスを備えてるという特長が。

WWW::Mechanize と違って JavaScript や特殊な redirection にも対応できるということで、Web アプリのテスト自動化(独自の Testing Framework 構築とか)に使ったりできないかなー、とか企んだりもしたんですが・・・
実際やってみるとなんか動作重くて使い物にならなそうなことがわかりました

非効率な実装になってるのかなー?と思って軽くソースを覗いたりもしたけど、一応キャッシングなんかもしてるっぽいし・・・。
今後そういう応用を真面目にやりたくなったら再調査してみます。
00:18:17 - miau - No comments - No Trackbacks - Permalink

Win32::CaptureIE

- Perl on miau's blog?
Win32::CaptureIE
また MFPM で見つけたモジュール。

Win32::IE::Mechanize と違ってインターフェイスは特殊だけど、
・そのぶん柔軟な設定が可能(?)
・スクリーンショットが取れる
といった感じの特徴が。


依存関係は↓な感じ。

Win32::CaptureIE
 + Win32::Screenshot
 + Image::Magick

(ActivePerl に Image::Magick 入れる方法は
 きりしま屋: WindowsにImage::Magickをインストールする
 を参照ということで。)


使ってみた感じでは・・・OO っぽくないインターフェイスがやっぱり気に食わないですけど、一応ちゃんと機能しています。
Win32::IE::Mechanize よりも動作軽い気も。

とりあえず Web サイトの画面遷移図とか作るのに使えな気が。
00:24:12 - miau - No comments - No Trackbacks - Permalink
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