miau's blog?

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2005年 10月 19日 (水曜日)

ソーシャル娘。萌絵ちゃんのスパイ大作戦

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出版社

ソーシャルハッキングに関する知識を身に付けて、情報セキュリティアドミニストレータ試験に役立てよう、という目的で 2〜3 週間くらい前に読みました。
・・・というのは名目で、試験対策本をパラパラ眺めるのも飽きたので、気晴らしに読んだのでした。

トラッシング、盗聴、ピッキングと色々怪しげな技術が具体的に説明されてます。
それはそれで面白かったのですが、個人的に興味を覚えたのはハードウェアタイプのキーロガー。
ネットカフェとか PC 使うときは、怪しげなプロセスが動いてないかはチェックしてたけど、ハードウェアまでは調べなかったなと。
今度行ったら調べてみよう。

ちなみに美咲本みたいに会話形式で進んでいく本です。
情けない兄を妹が鍛え上げる、という大雑把なストーリーも同じで、アイコンっぽいので表情を表すところも同じ。
ただ、美咲本がハッカーとして成長する姿を描いてるのに対して、この本はストーカー(というと語弊ありますが)として成長する姿を描いているので、なんだかなぁと思ったりも。

あと、萌え本としては、美咲本のほうが上かなと。
なんだか筆者の主張と思しきものがところどころに見受けられるし、等身高めだから表情読みにくいし。
23:59:29 - miau - No comments - No Trackbacks - Permalink

2005年 10月 24日 (月曜日)

萌え萌えブログの作り方遊び方

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出版社(イーグルパブリシング)

なんかこういうのはネタ的に買わねばならないらしいので、3〜4 週間くらい前に購入。
で、帰りの電車(40 分程度)でほぼ読了。

かなり素人向けの本です。
たぶん「メールとインターネットならできます」とか言っちゃって、「メールもインターネットもやるものではないから」とツッコまれちゃうような人が対象。
(でも、あるべき読者層と購入者層が乖離してる気がする。)

広く浅く、blog サービスの紹介、有名 blog の紹介、CG の描き方、HTML の基本、オフ会の心得等々が載ってます。
章ごとに会話形式の導入とか、4コママンガとか入ってて、読みやすい本ではあるでしょう。

ただ、内容的にかなり浅いので、本当に素人な人以外は実用書として見ないほうがいいかも。
「CG の描き方」とか載ってるのは珍しいけど、4〜5 年前に確立された技法だしググれば山ほど出てくるでしょう。

アキバBlogで 「萌え萌えブログの作り方遊び方」で萌え系No.1ブロガーを目指すのは、多分ムリ として紹介されてたのですが・・・まあ、その通りですね。
01:33:09 - miau - No comments - No Trackbacks - Permalink

JavaScript 第3版

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出版社(オライリー・ジャパン)

ここ数年、scriptlet とか bookmarklet とか流行ってたので結構前に購入したのですが。
仕事で JavaScript 使う機会もちらほらあって、言語規約とかちゃんと知っておきたくなったので読んでみました。

JavaScript のバイブルというだけあって、詳細な情報が載っています。
ただ、原著の発行が 1998年、邦訳の発行が 2000 年 12 月 ということで、ちょっと内容が古いです。
JavaScript 1.2(ブラウザでいうと NN4 とか IE4)に準じた内容なので、「将来こうなる予定」とかいうのが今では実際に使えたりとか。
(邦訳版で補足されてる点もありますが、それでも 2000 年末の情報ですし)

原著では第4版も出てますので、余裕ある方はそちらを読んだほうがいいかと。
2001 年 12 月発行とはいえ、NN6 や IE6 の情報が載ってるようですので。


(2007/02/02 追記)

原著のほうは去年第5版も出てるので、間違えて第4版買っちゃわないようにお気をつけて。


(2007/08/22 追記)

第5版の邦訳 が出てるっぽいです。読まねば。
02:14:01 - miau - No comments - No Trackbacks - Permalink

2005年 10月 25日 (火曜日)

Perlクックブック 第2版

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出版社(オライリー・ジャパン)
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出版社(オライリー・ジャパン)
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Perlクックブック―Perlの鉄人が贈るレシピ集 - Amazon.co.jp
(旧版ですが、レビューはこちらの方が充実してるのでリンク)

Perlクックブックソースコードリンク集


よく「とりあえず読んどけ」みたいなこと言われてるので、とりあえず。
一年以上前に買ったんですが、8月〜9月くらいに読みました。

「○○するにはどうしたらいいか」ということが載っている tips 集なんですが、章ごととか節ごととかで文法その他のおさらいがあるのでその辺の逆引き辞典みたいなやつよりはいいと思います。

前半は文法的な部分なので「自分だったらどういう処理書くかなー」と考えながらさらっと読めるし、後半はモジュールの紹介がメインなので「使い方はともかく、そういうモジュールの存在は覚えておこう」という気分で読めばいいしで、分厚いわりに結構気楽に読めました。
(とはいえ読むのに 2 週間くらいかかった気がしますが)

よく「必読」とか言って紹介されたりもするんですけど、個人的にはそこまでではないかと。
ラクダ本とか Effective Perl とかで文法と手法を身につけておけば、前半でそれほど学ぶところはないですし。
使用頻度が高いモジュールを偏りなく知ることができるので、その点では効率いいと思いますが・・・必要なモジュールを CPAN とかで調べる癖をつけておけば、ある程度対応可能ではないかと。
08:41:45 - miau - No comments - No Trackbacks - Permalink
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