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2007年 7月 09日 (月曜日)

言葉と声の磨き方

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例によって Amazon のおすすめ商品にありまして。普段は図書館で借りるところですが、練習系の本は長期使用するかもしれない&CDつきということで、そのまま Amazon で購入しました。ちなみにどこかの書評でもあったように、価格が 1,470 円と配送料無料にになる 1,500 円に 30 円足りなかったので、余計に 1 冊購入。

文章とか構成はイマイチな部分もありますが、さらっと読める本です。40 分程度の CD がついていて、今後練習するのであれば本は読まずにこちらを流しながら練習するとよさげ。

以前似たような本として ここからはじめる 発声法 を読んでますが、これと比べると結構書いてる内容に差がありました。差異をまとめると、
・「発声法」のほうは胸式呼吸推奨だったけど、「磨き方」は腹式呼吸推奨。
・練習内容もそれに沿っていて、確かにこの練習してると腹筋が鍛えられるのがわかる。
・チェストヴォイス、ミドルヴォイス、ヘッドヴォイスの3種類の発声法と、その使い分けが紹介されている。
 これに依った説明をしている箇所も多い。
・CD がついてるので、具体的にどういうテンポで練習すればいいかわかりやすい。
・舌や顎の使い方に関しては「発声法」のほうが詳しい気がする。
 CDのトレーニングでは、ヴォイス・メイクを使ったトレーニングほど舌や顎が疲れなかった。
みたいな感じ。

一つ難点を挙げると、滑舌を良くするトレーニングでいきなり「赤い色・淡い色・明るい色・暖かい色の中で、あなたの一番好きな色はどれ?」みたいな文章を復唱させられるところ。記憶力の練習じゃないんだから、どこかでテキストをダウンロードできるようにしておいて欲しかった。

もう一つちょっと気になるのは Amazon のレビュー数が多すぎる点。それほど有名な本だとは思えないんだけど・・・・ここまでベタ褒めが多いと「信者じゃないの?」と思ってしまう。気にしすぎかな。
03:09:30 - miau - 7 comments - No Trackbacks - Permalink

2007年 7月 01日 (日曜日)

「話し方」の心理学

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「話し方」の心理学―必ず相手を聞く気にさせるテクニック - Amazon.co.jp

Amazon のおすすめ商品に入っていたので図書館で借りてみたパターン。
読みながら「自分(あの人)はどうだっけ?」とか「あの場面はこういうことだったのかな?」とか考えてしまうので、予想外に読むのに時間がかかりましたけど・・・かなりの良書です。

「たいていの人は自分以外の人間など眼中にない」とか「相手の話を聞いて考えるという状態は不自然」とか、話すことの難しさが語られています。その前提でどうすれば相手に話を聞いてもらえるか、というようなことが書いています。心理学者が書いてるせいか、考察が深くて色々納得させられます。
例えば私のように理屈っぽい人間は論理的に他人を説得しようとしがちですが「感情的な反応に対して論理は無力である」「論理的思考と感情の両面で人を納得させなくてはならない」なんて言葉もあって、気をつけようと思いました。

私は聞き手に回ることが多いので、どちらかというと話をよくする立場の人に読んで欲しいところ。今まで「話し方は上手なのに、この人の話を聞くのは楽しくない」という人にも出会ってきましたが、特にこういう人が読むと効果的なのかも。
05:08:00 - miau - No comments - No Trackbacks - Permalink

2007年 6月 19日 (火曜日)

でかいプレゼン 高橋メソッドの本

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いまやプログラマに限らず有名な、高橋メソッドの本。ひさびさに社内向けのプレゼンする機会があったのですが、「高橋メソッドでやったら面白いかな」ということで図書館で借りてみました。

本の右半分がプレゼン資料。実質ページ数が半分(70ページくらい)なのですぐ読めます。
「発表しやすい」「集中させやすい」といった特長は知ってましたが、
・向かないケース(長時間の発表とか)
・注意点(スライドの 1/5 程度は見えなくていいように作る)
・ページの割り方(まとめページを作る、接続詞単独で使わない、等)
といった情報は参考になりました。

実際のプレゼンで感じたことは事項あたりで。
21:01:47 - miau - No comments - No Trackbacks - Permalink

2007年 5月 24日 (木曜日)

難しい性格の人との上手なつきあい方

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この業界だからなのかなんなのか、難しい性格の人ってのは結構いるもので。最近「話には聞いていたんだけどやっぱり一緒に仕事するときついなー」という人も多かったりして。「そういう人と上手くつきあうのって結構貴重なスキルじゃない?」とか思ってた時に図書館で見かけたので借りてみました。

以前読んだ 「とかく問題のある人」との接し方 に比べて、より専門的な印象。「難しい性格」の代表として 11 項目例示されていて、それぞれのタイプの基本的な考え方(思い込み)、その性格が役に立つケース、どうつきあうべきか(したほうがいいこと、してはいけないこと)が解説されています。
相手に理解することから始めて、無理なくつきあっていく方法が書かれているので、結構前向きな印象で良いです。その一方で「この本を読んで評論家気取りのことをするな」とも書いてあります。相手を「難しい性格」だと考てる原因は、あなた自身も「難しい性格」だからなのかもしれない、と。実際私に当てはまるような項目もあったりして、自分の性格を見つめなおすのにも役立ちました。

ちょっと読むのに時間がかかるかもしれませんけど、結構おすすめです。この著者の別の本も読んでみようと思います。
06:43:18 - miau - No comments - No Trackbacks - Permalink

2007年 4月 24日 (火曜日)

コミュニケーション集中治療室

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例によって Amazon のおすすめ商品に入っていたけど買うほどでもないかなってことで、図書館で借りてみました。
ちなみに「説明上手になれる「らくがき」の技術 を購入されたお客様におすすめします」だそうな。

ありがちなコミュニケーションの問題を、

・伝えたつもりがひとりよがり病
・オレオレ症候群
・会話マンネリ化ウイルス
・ネガティブな思い込みシンドローム
・自己主張不全症候群

の 5 つに分類してそれぞれ対策を書いてたりします。(ちなみに私は、オレオレ症候群以外すべて「末期」or「重症」でした…)
「最近忙しい?」って質問は会話が盛り上がらないから禁止、とかところどころ具体的で面白いかも。

でも、それ以外の点は普通のコミュニケーション系の本と同じ印象。セミナー受けると面白そうだけど。
23:47:28 - miau - No comments - No Trackbacks - Permalink

2007年 4月 17日 (火曜日)

アイデアのつくり方

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以前 アイデアのヒント を読んだときに、その土台として紹介された本。ようやく図書館で借りれました。
160 ページということで、驚くほど薄い本です。そして 1 ページあたり 30 文字×12 行と、文字数がかなり少ない。時間計ってなかたけど、速い人なら 30 分くらいで読めちゃうんじゃないでしょうか。

アイデアのヒントを読んだあとなので内容で感銘を受けることはなかったですが、シンプルにまとまっているのでポイントだけ知りたい方はこちらの方がいいのかも。
Amazon のレビュー数を見るとわかるように、多数の人に評価されてるようで。原著の初版は 1940 年に出てるそうですが、60 年経っても評価される本ってのはすごいですね。
23:24:40 - miau - No comments - No Trackbacks - Permalink

2007年 4月 03日 (火曜日)

隣のダメ社員に振りまわされない仕事術〜「人間関係」と「仕事の効率」を良くする技術&習慣〜

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なぜか Amazon.co.jp のおすすめ商品に入ってた本。(今確認したら「記憶力・発想力が驚くほど高まるマインドマップ・ノート術を購入されたお客様におすすめします」だそうな。)ちょっと気になったので図書館で借りてみました。

これまた原題と邦題が違いすぎ。原題は「Who are They, Anyway?」で・・・「『あの人』ってのは誰なんだ?」みたいな意味合い。何もかも「あの人」(上司であったり他部門であったり)のせいにしてないか?ということがメインテーマ。で、もし周りにそういう人(=ダメ社員)がいるなら、それに流されない&変えるためのポイントについて説明してあると。

他人のせいにするのは個人的に好きじゃないので主題の部分ではあまり感銘を受けなかったけど、環境のせいにしてしまうことはたまにあるっぽいので気をつけようと思った。あと、他人の不満を言う人ってのはどこにでもいるので、そういう人にどう接するべきか書いてある点は参考になった。
でも、ちょっと物足りないかも。薄い本だからさらっと読めちゃうし、読み終わったとき「え?これだけ?」という気になってしまいました。図書館とかでちょっと読む感じで十分かと。

それにしても Amazon のレビューで「現実逃避もここまで来ると・・・。」と書いてる人、ちゃんと内容読んだのかな?導入部のストーリーしか読んでない気がする。縦読みか何か?
23:53:50 - miau - No comments - No Trackbacks - Permalink

2007年 3月 19日 (月曜日)

ここからはじめる 発声法

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上野直樹ヴォーカルスクール(ヴォイスメイクの購入が可能)

カラオケレッスン - カラオケ歌広場(本書のポイントが結構書いてある)

私は声が通りにくいタイプなので、何か言っても聞き返されることが多かったりします。「聞き返されて再度言って〜」という流れを考えると発言するのも億劫になったりして、なんとかしたいなーと思ってこの本を読んでみました。
ちなみに初めて読んだのは 2 年くらい前。「成果が出たら紹介しよう」と思いつつ忘れてました・・・。

・声の重要性や発声のメカニズム
・自分の声のタイプチェック
・タイプ別の改善法
・トレーニング方法
といった流れ。声について考えることって少ないので、色々と新しい発見があると思います。
最後は「練習用の器具(ヴォイスメイク)を買うと練習が楽だよー」と書いてますが、一個 2,000 円程度の商品ですし、大して宣伝っぽいという印象は受けませんでした。

私も実際にヴォイスメイクを購入してみました。使ってみるといかに自分が顎の動作に頼っている(舌を動かさずに発声している)かが認識できると思います。「これを使って発音の練習すれば確かに改善されるだろうなー」とは思うんですが・・・私の場合はカラオケで練習してまして。カラオケに行くと発音よりも音程に意識を向けてしまうので、あまり発音は改善されなかった気がします。そのぶん(?)声帯周りの筋肉は鍛えられたようで、声域は広がりました。

で、最近また発声練習を再開しようと思いまして。ヴォイスメイクも久々に使うから熱湯消毒しよう、ということで熱湯をかけたんですが・・・見事に変形してしまいました。
voicemake
また購入予定なので「自分も欲しい!」という方は早めにご連絡ください。
07:35:08 - miau - No comments - No Trackbacks - Permalink

2007年 2月 25日 (日曜日)

アイデアのヒント

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デブサミ(例によって何の話かは忘れた)で紹介されていた本。「あなたは10階建てのオフィスビルのオーナーです。最新のエレベーターが二台ありますが、いつも混みすぎてテナントからは苦情が殺到しています。あなたならどうしますか?」という有名な(?)逸話が載っているそうで。とりあえず図書館で借りてみました。

アイデアとはそもそも何か、心の準備の仕方、アイデアを得るためのプロセスについて説明してある本。書いてあることを実践するだけで、色んなアイデアが湧いてきそうです。偉人の名言が多数引用されているのも私好みで、とにかくわくわくさせられました。
たまに冒頭に書いたような問いかけがあるんですが、私はまんまとやられることが多かったです。いろんな解法を思いつくのは得意だと思ってたんですけど、まだまだですね。

アイデアのつくり方 という本がこの本の土台となっているそうで、こちらも読みたくなりました。今度借りてみます。
13:51:20 - miau - No comments - No Trackbacks - Permalink

上司・同僚へのちょっとした気の使い方―会社でモノをいう「気くばり」65項!

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デブサミで「『この人と一緒に仕事をしたい!』といわれるような技術者になれ」とかいう話があったんですが(誰の話かは忘れた)、図書館にそれっぽい本があったので借りてみました。

「こういう人は好かれますよ」というのが65項目挙げられていて、それぞれ具体例とともに「こういう人は嫌われるけど、こういう人は好かれるよ」みたいなことが書かれていて・・・まあ、予想通りの本でした。Amazon の書評にもあるように、結構身近な例について書かれていて、わかりやすいといえばわかりやすいです。

ただ、どうも素直に読めない本でもあります。良く言えば「身近な例で具体的」ということになるんですが、
・自分の話や自社の社長の話がたびたび出てくる
・「こういう人は嫌われる」という例が小言っぽい
ため、多少主観的に感じられる部分があるせいだと思います。

そんな感じで個人的には良書と言うほどでもないのですが、色々気付かされた部分も多いのでこれはこれでよかったです。
01:01:09 - miau - No comments - No Trackbacks - Permalink

2007年 2月 22日 (木曜日)

定時に帰る仕事術

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Amazon.com→著者のコメントあり。各章の頭文字をとると「PRODUCTIVE」になるとか。

友人に薦められたので、図書館で借りてみました。

定時で帰って人生を充実させましょう、みたいな内容で、10 章×それぞれ 10 項目で 100 項目のポイントが説明されています。本の冒頭で PQ(効率度)テストというのがあり、どの分野が弱いのか診断できます。私のスコアは

準備   31    集中力  31
削減   18    効率   31
整理   17    情報管理 35
自制   32    活力   27
不安   36    バランス 21

みたいな感じで、削減と整理が弱いらしい。まあ納得。
特に削減に関しては、予期しない仕事や他人からの依頼、その他余計な時間を排除する方法が「こういう言い方で断ったらいいよ」という具体例つきで載っていたので良かったです。

それ以外の項でも、色々とアドバイスがありますが・・・「そこまでやるのはちょっと面倒だな」と思えるものもあったりします。この辺りは置いといて、とりあえず始められるところから始めようと思います。

ちなみに「じゃあこれを書き上げてみてください」みたいな流れが結構あるので、紙とペンを用意して読んだほうがいいかもしれません。私はそういうことやらずにさらっと読んだので、ちゃんとやるとまた別の感想あるかも。
00:48:46 - miau - No comments - No Trackbacks - Permalink

2007年 2月 14日 (水曜日)

よい上司ほど部下をダメにする

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図書館でふと目に留まった本。「今の上司はいい上司だと思ってるけど、自分はダメにされてたりするの?」という疑問が湧いたので読んでみました。

とりあえず、タイトルに騙されました。「よい上司ほど」なんて内容はどこにも載ってません。
原題は SET-UP-TO-FAIL SYNDROME(失敗おぜん立て症候群)で、
・部下がちょっとしたミスをする
・上司は部下の能力を疑い始め、事細かに指示を出すようになる
・部下は自分が信頼されていないと感じ、やる気を失う
・上司はますます部下に煩く指示を出すようになる
というような悪循環について書かれています。

多数の実例を元に書かれているので、なかなか説得力があります。「部下や上司とどうもうまくいっていない」と感じている人はとりあえず読んでみるといいかもしれません。
今自分はこういう状況に置かれてませんが、「上司」を「技術リーダー」に当てはめると心当たりもあったりして。「あの時コードレビューで煩く言い過ぎたかな」とか色々反省したりもしました。

どうでもいいですが、本の構成に関して少々中だるみな印象を受けました。メカニズム部分の説明は、もう少し短くしてもいいのでは・・・。
20:48:05 - miau - No comments - No Trackbacks - Permalink

2007年 2月 05日 (月曜日)

自動売買ロボット作成マニュアル〜エクセルで理想のシステムトレード

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出版社(パンローリング)→目次、正誤表、サンプルシート等あり

前から株の自動売買には興味があったんですが、会社の人とそういう話をしてたら、この本を持ってるということだったので借りてみました。

テクニカル分析が主体の本で、
・Excel VBA でデータ取得を行う
・過去データの取得元は Yahoo! ファイナンス
(自社サービスの Pan Active Market Database についても言及あり)
・リアルタイムデータは楽天RSSから取得
・自動化したい場合はUWSCで行う
(詳しい使い方は FAQ 経由で著者のウェブサイトに行くと見れる)
というスタンス。VBA でそういうことするのには違和感あったけど、楽天RSSでも .xla ファイルが提供されてるらしいし、結構一般的なのかも。

色々な指標が出てくるんですが、その詳しい説明は載っておらず「自社で出版している○○を参照」という書き方になっています。本気で自動売買考えるならこの辺りの理解も必要だと思うので、別の本も買わないとダメかもしれません。(販促用の本と見ることもできますね・・・)

とりあえず「この世界も簡単なものじゃないんだなー」と認識できたのと、サンプルシートが簡単に動かせるので「いっちょやってみるか」という気になったのとでよかったです。
指標云々の部分はさらっとしか読んでないので、本格的にやる気になったら自分で買って読み直すかもしれません。


他にも Excel VBA で株価解析してるサイト見つけた。

Excelで株投資

やっぱ一般的なのかな。
08:33:08 - miau - No comments - No Trackbacks - Permalink

2007年 2月 04日 (日曜日)

問題な日本語―どこがおかしい?何がおかしい?

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出版社(大修館書店)→目次その他の情報あり

2年ほど前に話題になった本。私は国文法とか好きなので前から読みたかったんですが、図書館で見かけたので借りてみました。

気になる日本語について色々説明されています。「この表現は誤りだ」と言うだけでなく、「許容されるべきだ」「今後用法として認められるだろう」というような考察が書かれているので、好感が持てます。私は目次に載っているような用例に関して、大部分が誤用だ(or 誤用ではない)と知ってましたが、認識を新たにした部分も多いです。

難点として、幾つかの説明については疑問が残る(「だったらこういう用法はどうなの?」とか「こういう解釈もあるんじゃないの」とか思える)ものもありました。ページの都合だとは思うんですが少々残念です。
特に気になったのは「おります」の用法。この本では「「おります』は謙譲語」とあるんだけど、私は地元(北九州)で「おる」を「いる」と同義に使うせいか、これを謙譲語だと思っていなかったりして。補助動詞として使われる「おる」に関しても謙譲語じゃなく丁寧語だと思うし(goo辞書でもそう書いてある)。私の感覚が歪んでるだけですかね?

何にせよ、日本語に感覚が磨かれるのは間違いないです。続刊のほうもいずれ読もうと思います。
02:55:54 - miau - No comments - No Trackbacks - Permalink

2007年 1月 28日 (日曜日)

「とかく問題のある人」との接し方―ストレスメーカーの大迷惑から自分をまもる本

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出版社(新講社)→簡単な目次あり

図書館でふと目に留まった本。最近人間関係で悩みを抱えてる人が多いので、試しに読んでみました。

・・・予想外に痛い本でした。自分に当てはまる部分が結構あったりして(「勘違いプラス思考」あたり、まさにそんな感じ)。
といっても、この本読んで「もしかして自分もこうなのでは?」と思わない人ってのはほとんどいないと思うし、そう思わない人は要注意なんだそうで。まあ良かったのかなと。

対処法についても、頭に入れておくと役に立つことがありそうです。その他考え方や行動パターンについても、新しい視点が得られました。

難点を挙げると、章立てというか話の筋立てがちょっと甘い気がします。事例紹介で終わる項もあったりして、何が言いたいんだっけ?となることも。
ちなみに最後のほうはかなりキツいこと書いてあって、ちょっと笑いました。
22:55:03 - miau - No comments - No Trackbacks - Permalink
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