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2007年 1月 22日 (月曜日)

ウケる技術

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ウケる技術 - Amazon.co.jp

オフィシャルサイト

以前古本屋でパラ見したとき、なかなか笑えた本。
数年前友人に借りてたんだけど、ふと存在を思い出したので気分転換に読んでみました。

「技術とかなんとか言っといて、結局ネタ本なんじゃないの?」と思ってたんだけど、読んでみると意外とまとも。各技法が論理的に説明されています。
立ち読みしたときは「こりゃないだろう」と思えたけど、その辺りは「ちょっといきすぎた例です」みたいな注意書きもあるし、まあ良心的といえば良心的。

ただ、Amazon でも賛否両論あるように、実際にこれを使えるかどうかは謎。私の場合は最初の項目である「ガイジン化」(テンション高める)ができないので・・・実際に使うことはなさそうです。でも「コミュニケーションはサービスである」みたいな考え方は、頭の片隅においておきたいところ。

ちなみに、最近コミュニケーション系の本が続いてますが、たまたまです。この本はなんか笑える本が読みたい気分だったから読んだ、ってだけなので。
08:00:30 - miau - No comments - No Trackbacks - Permalink

2007年 1月 21日 (日曜日)

人を動かす 新装版

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人を動かす 新装版 - Amazon.co.jp

人を動かす - Wikipedia(目次あり)

p0t: 既読であるべきだった とか紹介されてて、妙に気になったので購入。

自己啓発書の原点と言われてる本ですが、その呼称に恥じない本です。他の自己啓発書と被る部分も多いのですが、1936年にこれだけの内容をまとめているというのだから驚き。

書評は Amazon に山ほどあるからこのあたりにしておいて・・・私はまず他人に関心持つところから始めようと思います。他にも「議論に勝とうとしない」とか色々あるんですが、一番足りないのはそこだと思うので。
14:35:06 - miau - No comments - No Trackbacks - Permalink

2006年 7月 18日 (火曜日)

萌えろ営業マン―悩める営業マンへの営業指南書

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萌えろ営業マン―悩める営業マンへの営業指南書 - Amazon.co.jp

萌えろ営業マン 「営業のエキスパートが伝授する究極の営業入門書」らしい -

本棚に眠ってたんですが、なんとなく読んでみました。

見た目がアレ&ベタなストーリーですが、内容的には結構まともな本。
私は営業職ではないですが、ヒューマンスキル低いので活かせる部分が多々ありそうです。

脚注がちょっと多すぎて読みにくい感もあるけど、こういう本だと標準くらい。
萌えるか萌えないかで言うと・・・1 モエーくらい?
00:28:58 - miau - No comments - No Trackbacks - Permalink

2006年 4月 07日 (金曜日)

究極の文房具カタログ【マストアイテム編】

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究極の文房具カタログ【マストアイテム編】 - Amazon.co.jp

つれづれ日記: 「究極の文房具カタログ」ついに書店に登場!!
著者による書籍の紹介。前書きも読めます。

TOWER-STATIONERY
著者の高畑正幸氏のページ。
本書は「1F 文具」→「究極の文房具カタログ」の内容をブラッシュアップした感じ?

先日有隣堂ヨドバシAKIBA店にボールペンを買いに行ったときに教えてもらったんですが、「究極の文房具カタログ」コーナーというのができてまして。私は元々道具にはこだわる人間だけど、誰のためのデザイン?―認知科学者のデザイン原論を読んでからはその傾向が強くなってまして。興味を覚えたので衝動買いしてしまいました。

色々と便利な文具が紹介されているんですが、詳細な解説や使う際のポイントみたいなのも載っているので嬉しいです。
例えば TOMBOW REPORTER4 を使ってたんですが、私は「ノックボタンの形が違うことで選色ミスが低減できる」とう点にだけ注目して使ってました。
でもこの本では「コンセプトとして『取材中の記者が使える』というものがあり、薄暗い室内で相手の目を見ながら色を選べるようになっている」「ノックの音を軽減するゴムパーツが内蔵されている」等、細かい説明が載っています。

そんな感じで、道具にこだわる方は読んでみる価値ありです。
私も色々文房具使ってみようと思いますので、今後たまに文具ネタを書くかもしれません。
07:19:51 - miau - No comments - No Trackbacks - Permalink

2005年 12月 08日 (木曜日)

記憶力・発想力が驚くほど高まるマインドマップ・ノート術

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記憶力・発想力が驚くほど高まるマインドマップ・ノート術 - Amazon.co.jp

ブザン・リミテッド(マインドマップの総本山みたいなの)の公認トレーナーが書いた本ということで、その道の人の間では有名なんですが、ようやく読みました。
Amazon.co.jp で結構レビューがありますので被る部分も多いですが、雑感で。

・今まで実際にマインドマップを書いてきたけど、もっとカラフルに、絵とかを交えつつ描いたほうがやっぱりよさげ。道具とかもにももっとこだわってみよう。

人生に奇跡を起こすノート術―マインド・マップ放射思考 と比べて特に「これが新しい」ということはないかも。でもずいぶんわかりやすい説明になっているとは思う。

・物語をマインドマップ化するサンプルとか、勉強になった。
 その他「こういう書き方もアリなんだなー」と思えるところも結構あった。
 でも、グループで書くマインドマップのサンプルも載せて欲しかったかも。

・文の合間に名言集っぽいのがちまちま載ってる。
もし教育費が高すぎると思うなら、無知の損害と比べてみればよい。――-ボックの法則

 とか。こういうの好き。

・今まで平行法の立体視ができなかったんだけど、この本に載っていたやつでなぜかできた。なんとなく嬉しい。

・その他プレゼンの注意点等、マインドマップと関係ない部分でも役立つことはありそう。

そんな感じ。
同時期に出たザ・マインドマップ はまだ読んでないけど、今買うならこの本とどちらかが良さそう。
02:42:21 - miau - No comments - No Trackbacks - Permalink

2005年 11月 06日 (日曜日)

計算力を強くする

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計算力を強くする(ブルーバックス) - Amazon.co.jp

出版社(講談社)

LAOX Computer 館に平積みされてて、こんな帯が目に入りまして。

次の計算をしてください。
(1) 14 × 45 = ?
(2) 39 × 41 = ?
(3) 24 × 0.25 = ?
各問制限時間 3 秒!!

私はこういう「楽するための計算方法」というのは得意なので(実際、上のくらいなら 3 秒で解けたり)、挑戦がてら購入しました。

で、読んでみると・・・やっぱり勉強になる部分が結構ありました。
日常生活の中で、こういう細々した計算をする必要のある方は読んだほうがいいと思います。
受験前に読んでおけばもっと楽できただろうな、って部分が結構あります。
(4 章の「計算間違いを無くす」とかも、経験から納得できたり)

練習問題も沢山載ってますが、基本的に暗算で解くスタンスなので、電車の中でも読めると思います。

普段プログラミングとかばかりやってると、脳のこういう部分って使わないから、なかなか楽しかったです。
たまにはパズル系の本とかも読んでみようかな。

以下、ネタバレ含みますのでこの本を読みたい方は読まない方が面白いかと。
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21:17:28 - miau - No comments - No Trackbacks - Permalink

2005年 4月 10日 (日曜日)

フォトリーディングっぷり(〜3/31)

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フォトリーディングした本について書いていきます。
本の感想やらフォトリーディングした感想やらごちゃまぜで。

※かなり長くなってるので、読み飛ばすなりなんなりしたほうがいいです。
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10:52:19 - miau - No comments - No Trackbacks - Permalink

2005年 4月 03日 (日曜日)

フォトリーディング関係の本とか

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フォトリーディング実践する上で参考になるよー、と言われてる本を何冊か読んでみました。
やたら長いので興味ない方は読み飛ばすのが吉。
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23:13:39 - miau - No comments - No Trackbacks - Permalink

フォトリーディングお試し中〜

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以前のアイテムで出てきたフォトリーディングですが、予告どおり現在試し中です。
それも結構熱心に。

というのも、どこかでこんな紹介されてたから。

「フォトリーディング・ホール・マインド・システムは、
 (1) 準備(45 分)
 (2) プレビュー(1 分 15 秒)
 (3) フォトリーディング(8 分)
 (4) アクティベーション(80 分)
 (5) スーパーリーディング(30 分)
 というステップから成るが、胡散臭いのは (3) のステップだけであり、たとえそのステップが無駄に終わっても、一回あたりたかだか 5 分程度損するだけだ。
 それ以外のステップもそれぞれ価値のある方法論をベースにしているので、(3) のステップ抜きでも一冊の本が処理できるならそれで良いではないか。」

「だから気軽に試してみては?」という話だったのですが、全くもってそのとおりで。
普通に読むと 20 時間くらいかかる技術書を 1 時間くらいで処理できるので、積読状態だった本がちまちま減っていてなかなか爽快です。
今のところ (3) の効果は実感としてありませんが、これなら続けてもいいと思えます。

ということで、一日一冊を目標にこの読み方を実践してます。
(飲み会とか多いので実際は週 2〜3 冊とかになってますが・・・)
ある程度溜まったらここにも書こうかと。
23:02:44 - miau - No comments - No Trackbacks - Permalink

2005年 3月 23日 (水曜日)

BTR メソッドとか

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速読の訓練方法に BTR メソッドというのがあるんですが、そのへんの書籍読んでみました。

知的速読の技術―BTRメソッドへの招待
<目と脳がフル回転>速読らくらくエクササイズ

BTR メソッドというのは、本を読む基礎能力を高めることによって読書スピードを高めよう、というようなスタンス。
具体的には、
・目の機能向上(眼球の動作、視野の広さ等)
・文字のパターン認識力向上
・文字→イメージの変換を高速化
・リラックス方法の習得
あたりを行います。
その上で、わざと早いスピードで読むことで、習慣になってしまっている速度から脱却します。
クリエイト速読スクール の「速読について」に BTR メソッドの説明が少しあります)

とまぁ、たぶん世の中の「速読法」と呼ばれるもののうち、一番オカルトっぽくない内容です。
基本的には今までの読み方と同じですから「トレーニングが完全に無駄だった」という最悪の事態にはなりませんし、結構誰でも「やってみよう」って気になるんじゃないかと。


で、「知的速読〜」と「らくらくエクササイズ」の2冊を読んだんですが、後者は前者の焼き直しのような感じ。

「らくらくエクササイズ」は「知的速読〜」に比べると、
・ページ構成が読みやすい(「○○ページ参照」のような鬱陶しさがない)
・トレーニング方法の説明に図が入っているのでわかりやすい
・集中やイメージに関するトレーニングが追加されている
・多少宣伝っぽさが出ている
(「知的速読〜」はそんな雰囲気が皆無だったのに、体験記が入ってたり、
 「教室ではより上のステップも目指します」みたいな記述がある)
という感じで・・・どちらか一冊買うのであれば「らくらくエクササイズ」をお薦めします。

ただ、理屈っぽい説明は「知的速読〜」のほうにしか書いてない部分も(少しですが)ありますので、必要以上に詳細を押さえたい人はこちらもも買っちゃっていいかもしれません。

あと気になることとしては、「知的速読〜」には「スポーツと同じで週 2〜3 回で十分」と書いてあったのに、「らくらくエクササイズ」ではそこまで強く主張されてなかったこと。
焦って毎日やる人とか出てきそうなんだけど、それでいいのか何なのか。


ちなみに私は今やってるトレーニングが落ち着くまで BTR には手を出さないでおきます。
本当は平行してやるのがいいんですけど、それだとどちらの方法が一番効果があったのかわかりませんし。
21:52:31 - miau - No comments - No Trackbacks - Permalink

2005年 3月 07日 (月曜日)

他人より先に洋書を読んで億万長者になりなさい

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億万長者はどうでもいいけど、SE としてそれなりに活躍したければ洋書読むのは必須なわけで。
書店で見かけて気になってたんですが、Amazon のレビューを見ると「フォトリーディング的+マインドマップ」みたいなことが書いてたので、衝動買い。

会話形式で進んでいて、やたら読みやすい本です。
洋書に限らず、読みにくい本を読み進めるためのノウハウがいくつか紹介されてます。

でも、速読法や読書法を学んだ人には「うん、そういうやり方もあるよね」という程度の内容ではないかと。
トップダウンな読み方っていうのは、速読をベースにしてる人にとっては常識的な読み方なわけで。
それに効果を高めるための工夫をいくつか追加した感じ。
読書法の入門者にはいいかもしれません。

あと、流れがフォトリーディングっぽいってだけで、核心部分は全然違います。
(元のレビュアーの方もわかってることとは思いますが)
フォトリーディングを使用しているのであれば、別の意味で参考になったかもしれませんけど。

そんな感じで、個人的には得るもの少なかった+読み返すほど深い内容ではなかったので、図書館で借りてもよかったなと。


あと関係ないですが、Amazon のレビューで「1 時間くらいで読める」と書いてましたが、私は 23 分とかで読めました。(たぶん 2000 文字/分くらい?)
自己啓発系の本は速読向きなのであまり参考になりませんけど、一応並よりは速くなってるみたいなのでちょっと嬉しかったり。



あ、でも洋書を輪読するようなときは、事前にこの本を読んでおくといいかも。
うちの会社ではそんな機会ないと思いますけど。
19:21:32 - miau - No comments - No Trackbacks - Permalink

2005年 3月 06日 (日曜日)

三色ボールペンで読む日本語

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これまた別視点での読書法。
 青:「まあ大事(客観的に重要)」
 赤:「すごく大事(客観的に最重要)」
 緑:「おもしろい(主観的に大切)」
というように色分けして、本に線を引きながら読んでいきましょう、という内容。

確かにこういう読み方を習慣化すれば文章の要点をつかむ力は伸びると思いますし、読後におもしろい表現を読み返すような場合にも有効だと思います。

ただ、気に食わない点は「本に線を引く」という核心部分。
・本をきれいに使いたい人には向かない
・図書館で or 友人から 借りた本に対しては使えない
・読了後の本を古本屋に売ることができない
・読了後の本を他人に貸しにくい
(線が引いてある部分どうとかの問題でなく、読みにくい)
ということで、かなり抵抗あります。

まぁ「慣れれば実際線を引かなくても『ここは赤線だな』といったことがわかるようになる」そうなんですが。
それだと目的の半分程度しか果たせていないわけで。中途半端な読み方になるような。

あと「古本屋で本を手に取ると、きれいに読んでる人が多すぎる。けしからん」みたいな主張があったのもよろしくないかと。
「そうやって線を引いた本は手放したくなくなる」みたいな主張とも矛盾してますし、そういう本を古本屋に持っていくのもマナーが良いとは言えないような。
「線を引いた場合、その本を他人が読めなくなる」という重要な部分が見落とされている気がします。


えーと。フォロー。
実際、試験対策書なんかに関しては、これに近い読み方が一番効率的だと思います。
あと、この手法で要点を押さえておくとマインドマップにもまとめやすい気もします。

食わず嫌いってのも何なので、愛着持ってない古書なんかで試してみたいとは思ってます。
ただ「技化」と言えるほど実践する気になるかは疑問です。

ちなみに、今月末(3/25)に文庫版も出るみたいなので、1,500 円は高いって方はそちらをどうぞ。
23:37:53 - miau - No comments - No Trackbacks - Permalink

2005年 3月 05日 (土曜日)

あなたもいままでの10倍速く本が読める

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出版社
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フォトリーディング公式サイト

また胡散臭いタイトルですが、フォトリーディングというちょっと特殊な読書法(正確には情報処理技術?)に関する本です。
(原題は "The PhotoReading Whole Mind Systems")

この本に書いてる通りなら、かなり良いです。
速読のようにトレーニングが必要ということもなく、必要な情報が短時間で入手できるわけですから。

まぁ有名な本ですし、かなり賛否両論あるので今更な感じですが、私の感想&疑問です。
・本の冒頭に「この本の読み方」みたいなのが載ってるけど、あまりよくできてるとは思えない。
・プレビューやらアクティベーションのステップで、別途メモする作業が必要になるので面倒そう
・「フォトフォーカス」という目の使い方が出てくるけど「必須ではない」とか書いてあって効果が疑問。
・著者は「すべての文書をフォトリーディングで処理しよう」というスタンスらしいけど、小説を読むのに、この手法を使う必要はないのでは?
・目的がかなり絞られてて、本の一部分だけを読みたい場合には使えそうだけど、技術書をまるまる一冊読みたいという場合に使えるか疑問。
・才能やらなにやらを必要としな技法なのか疑問
 (何万人に一人だか、ちょっとしたきっかけで速読とかを身に付けちゃう人がいるらしいので)
・速読との使い分けが微妙。
 少なくとも速読できたほうが、各ステップの所要時間は短縮すると思いますが。

ま、試しにこの方法で何冊か読んでみようかと。
結果が出ればここで報告します。
23:22:53 - miau - No comments - No Trackbacks - Permalink

思いのままに脳を動かす「残像」力

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関連サイト(残像メンタルトレーニング研究会?)

速読トレーニングの一環として、残像トレーニングというのもやってるのですが。
どういう理屈で集中力とか高まるのか知りたかったので読んでみました。

なかなかバランスの取れた本という印象。
「残像を見るだけで超人的な力を発揮できる」といった胡散臭い内容ではなく、あくまでも「残像トレーニングでリラックス&集中することで、能力を 100 % 出し切ることができる」といった説明がされてます。

知りたかった「なぜ残像を見ることで集中力が高まるのか」という部分はわからなかったのですが、残像が見えているときの脳波の変化等、現象レベルでの説明はされてました。

実際本を読む前なんかに試したら、確かに普段より集中力上がってた気がします。
問題は、図書館とかでカードをじっと見つめてると結構不審者だと思われること。
トレーニングすればカードが無くても似たような効果が得られるらしいので、家でちまちま使っていこうと思います。


あと、本文中のイラストがなぜかヒゲ&丸めがねのおっさんだったんですが、著者がそういう人らしいので納得。
23:01:14 - miau - No comments - No Trackbacks - Permalink

2005年 3月 03日 (木曜日)

世界最速「超」記憶法

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つがわ式 世界一速い英文記憶法

やたら評判よかったので、試験勉強とかの役に立つかなと衝動買い。

漢字の一部に○をつけるだけで、その漢字を覚えられる(一番難しい個所を覚えると、あとは自然と思い出せる)というような理論を中心に、英単語の覚え方にも応用させてます。
また、地図の覚え方や、数学の勉強方法なんかについても書かれてます。

すでに十分評価されてる本なので、問題点でも指摘してみます。

・英文の覚え方、古文の学習方法には触れられてない。
 「あとはうちのコースを受講してね」と言ってるようにも取れる。

・英単語のスペルを覚える方法が載ってるけど、スペルとかどうでもいいと思う。
 英単語の意味を覚えることのほうが重要だと思うけど、その点に関しては曖昧。
 (アメリカの子供でもスペルを覚えられなくて困る、という話があるけど、それは単語(発音)と意味の対応づけがなされてる前提の話であって、あまり参考にならない)

・地図の覚え方が載ってるけど、実際の地図も添えてないので不親切。
 あと、地図を書く手順が文章で説明されてるけど、冗長なので図の中に丸数字等で記入したほうがいいのでは。

・「さぁ、実際に覚えてみましょう」みたいな感じで漢字や英単語のリストがあるけど、簡単なものが多すぎ。
 元々覚えてるものだとこの記憶法の効果がわからないので、もっと難しいものをバンバンだしてほしい。
 (最後のほうには難しい漢字とかも出てくるけど、ちょっと少なすぎ)

・英単語のサンプルに関して、発音がカタカナで書いてあるので萎える。
 発音記号で書いて欲しかった。

・本に記入することを前提とした造りになってるので、私みたいに「本はきれいに使いたい」という人には向かない。
 練習用に公式ページで PDF を配ってくれたりするとなお良し。

でもまぁ、おおむね有効な学習法だと思うので、その他色々な学習法と取り混ぜて使っていこうかと。
21:16:45 - miau - No comments - No Trackbacks - Permalink
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