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SciTE

Scintilla and SciTE

使用バージョン:1.61

Linux のほうもあるのでレビューに手間取ってしまいました。
Windows で 2 週間ほど + Linux でほんの少し使用。

SciTE1
こんなの。Perl スクリプト編集中。


まずはセットアップ方法から。

■Windows
SciTEGlobal.properties の以下の行を uncomment することで日本語も使用可能。


code.page=932
character.set=128


■Linux
日本語の表示方法わからない + ファイルオープンしようとするとエラー発生。
png が足りないってのは適当に対応したけど、

./SciTE: relocation error: ./SciTE: undefined symbol: gtk_file_chooser_dialog_new

とかいうエラーでお手上げ。


で、使い勝手ですが・・・Scintilla のデモとして作ったというわりに結構高機能です。

◎オープンソース+コンポーネントとしても使用可能+マルチプラットフォーム対応
○フォールディングエディタ
 if とか for とかを畳むことができます。上図で + になっている部分がそれ。
○プログラミング支援
 Perl だというのにデバッグ支援機能があったり。上図で黄色い部分が warning に対応した行。
△日本語対応弱い
 英語圏で開発されているので、日本語使うとハイライトとかちょっとおかしくなったりもします。
△制御文字の表示がちょっと汚い
 SciTE2
 こんなです。ちょっと煩いような。
 あと、全角スペースのハイライトなんかもやっぱりできません。
△キー操作で矩形選択できないような?

あと良し悪しがありそうな部分としては
・キーバインドがちょっぴり特殊
・印刷時勝手に拡大してくれる
というあたり?

とりあえずプログラミング支援機能には惹かれるけど、それ言い出したら EditPlus や Eclipse まで行きついてしまいそうな・・・。
今後はエディタの基本機能で評価していきます。

posted at 14:41:46 on 2004-07-02 by miau - Category: TextEditor No Trackbacks - Permalink

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