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Vim

配布元(香り屋版)

vi 互換で有名なエディタ。
気が付いたら1ヶ月くらい使ってました。

当然マルチプラットフォームなわけですが・・・Windows で使うには適さないような。

というのも、テキストエディタというのは他のツールの橋渡しのように使われるわけで。
(例えば ブラウザから何かコピー → テキストエディタで加工 → Excel に貼り付け みたいに)
このときテキストエディタの UI が他のものと違っていると、すんなり操作できません。
vi 利用者なら誰しも経験ありそうですが、Excel で "jjjjjjjjjjjjj" とか入力してしまったり。

ウィンドウ切り替えるたびに操作方法を変えるのは、私の頭では無理です。
これ考えるとキーボードひとつでごちゃごちゃ悩むべきではなかったような。
マシン変える頻度なんてウィンドウ切り替える頻度に比べればかなり少ないだろうし。

で、その他使いにくい点としては
・クリップボードが使いにくい(1アクションでできないものか)
・「カーソル下の単語で検索」みたいな Windows 系エディタが備えている機能がない
・Undo しようとして Ctrl+Z、ウィンドウを最大化しようとして Alt + SPACE + M のような誤操作した場合、結果が違いすぎ

逆に使いやすい点としては
・ホームポジションでカーソル移動できるのはやっぱり便利
(Unix みたく他の画面でも同様の操作ができれば結構天国?)
・繰り返し系の動作に強い(100dd みたいに繰り返し回数を指定できたり)
・プログラミング支援機能が充実している
・カスタマイズ性が高い

というあたり。
vi と違ってモード毎に IME の有効/無効が切り替えられるので混乱しにくいのも魅力。
(Linux で vi 使ってストレス溜まりまくった経験あり)

まぁそんな感じで、今後は「どの環境でも使えること」というのはそれほど重視しないようにします。


posted at 13:38:41 on 2004-07-30 by miau - Category: TextEditor No Trackbacks - Permalink

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