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Perlクックブック 第2版



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(旧版ですが、レビューはこちらの方が充実してるのでリンク)

Perlクックブックソースコードリンク集


よく「とりあえず読んどけ」みたいなこと言われてるので、とりあえず。
一年以上前に買ったんですが、8月〜9月くらいに読みました。

「○○するにはどうしたらいいか」ということが載っている tips 集なんですが、章ごととか節ごととかで文法その他のおさらいがあるのでその辺の逆引き辞典みたいなやつよりはいいと思います。

前半は文法的な部分なので「自分だったらどういう処理書くかなー」と考えながらさらっと読めるし、後半はモジュールの紹介がメインなので「使い方はともかく、そういうモジュールの存在は覚えておこう」という気分で読めばいいしで、分厚いわりに結構気楽に読めました。
(とはいえ読むのに 2 週間くらいかかった気がしますが)

よく「必読」とか言って紹介されたりもするんですけど、個人的にはそこまでではないかと。
ラクダ本とか Effective Perl とかで文法と手法を身につけておけば、前半でそれほど学ぶところはないですし。
使用頻度が高いモジュールを偏りなく知ることができるので、その点では効率いいと思いますが・・・必要なモジュールを CPAN とかで調べる癖をつけておけば、ある程度対応可能ではないかと。


posted at 08:41:45 on 2005-10-25 by miau - Category: 読了@技術書 No Trackbacks - Permalink

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